ペットの関節や歩き方

2017年07月04日

愛犬の関節の痛みを予防したい【負のスパイラル防止】

ペットの体重を支えてる関節は一度痛めると長引いて悪化していきます。 動物は人間の様に医師の支持に従わないので「負のスパイラル」おちいり易いです。

関節を痛めた時の負のスパイラルとは
ペットは人間の様に「安静」にしたり「自分でリハビリ」とか出来ないので、そのままにして置くと悪化のして行くばかりです。

①関節に負担がかかり痛める
関節に無理が掛ると、軟骨がすり減り骨と骨が直接触れ合い易くなります。 炎症起こして痛みも発症します。

②活動量(運動量)の減少。
足が痛いので動きたくない、よって運動量が一気に落ちます。

④エネルギーが消費されない
運動量が減る為必要なカロリー量が少なくなります。 その分燃焼されない脂肪が余ります。

⑤肥満で体重が増加
運動不足が続くと、体力や筋力が落ちて、体重は増えていきます。

健康な関節などにも負担が掛ってきます。 負のスパイラルとして①に戻ります。


ペットの為に日頃化できる関節疾患の予防

①ペットが太らないよう気を付けます
肥満になると筋力が低下して体重で関節に負担を掛けます。 ペットがご飯を欲しがっても飼い主さんの適量を管理して上げましょう。

②無理な運動は怪我の元です
若いうちは好きなように運動させてあげても大丈夫ですが、それも4歳くらいまで、5歳を過ぎたら軟骨は弱ってきます。
ペットも人間と同じで「気持が若い」事が有るので注意しましょう。

③食事に気を付ける(シニアフードなど)
5歳を過ぎたら、与える物の見直しも必要になります。 食べる量に注意するだけじゃなく食べるものも変えてあげましょう。 シニアの犬には、カロリー低めで乳酸菌など腸の調子をよくする成分が入ってるシニア専用のフードに切り替えていきましょう。


関節炎になってしまったらどんな治療は

ペットが関節を痛めたら「痛み対策」対策と「関節治療」の両方を同時に進めていきます。

①現状の痛みを軽減させる
運動不足を少しでも解消して、全身の筋力を上げてキープしないと、問題の関節が完治しても別の問題を発生させてしまいます。

痛みを軽減しリハビリ的な運動をさせてあげます。

②痛んだ軟骨の修復治療
軟骨の再生に良いとされてる成分を「サプリメント」や「薬」から得る事が出来ます。痛んだ軟骨を正常な状態に近付けていきます。

③今後の為に体重調整する
関節症になる原因は老化+体重増!!そして関節を痛めてさらに体重が増えてる事も有ります。

最も適度な体重を目指して、軽くして行きます。

⇒ 毎日散歩は詳しくは公式ぺージで










afbittouhei at 08:47|PermalinkComments(0)

2017年07月03日

愛犬痛がる関節痛【変形性関節症】

犬は色々な理由で関節の病気になります。 その中でも変形性関節症(へんけいせいかんせつしょう)は、骨を変形させ痛みも伴う犬にとって辛い病気です。 変形性関節症とは関節内の軟骨(なんこつ)少なくなる事で症状が現れます。

軟骨ってなに?
軟骨は関節の中の骨と骨の間のクッションの役目をする柔らかい骨です。 軟骨のおかげで、関節を動かしても、保手と骨が触れないのです。 しかし軟骨が少なくなると行くと、関節内の骨同士が直接触れてしまう様になり、骨が削れたり炎症を起して関節が痛くなったりします。

愛犬が関節症になる主な原因は?
老化によって軟骨が弱くなる事と、自分の体重で関節に負担を掛ける事です。 時に他の病気が原因で関節を悪くする事もありますが、殆どの場合老化による物です。

だから体重の重い大型犬が関節症になりやすいです。


※変形性関節症を起こしやすい犬種は
「ニューファンドランド」「バーニーズマウンテンドッグ」「ゴールデンレトリーバー」「フラットコーデットレトリーバー」「ラブラドールレトリーバー」「ロットワイラー」「ジャーマンシェパード」など大きな犬種に偏ります。

愛犬の「しぐさ」で変形性関節症は気付けます
●愛犬の歩き方以前と違う歩き方をしている
●関節が痛いのか、気にしたり舐めてたりする
●運動をした後、しばらく動きたがらなくなる
●最近食欲が低下してしまった
●イライラしている。 飼い主さんに対しても強く当ったりします。


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afbittouhei at 16:28|PermalinkComments(0)