2017年07月03日

愛犬痛がる関節痛【変形性関節症】

犬は色々な理由で関節の病気になります。 その中でも変形性関節症(へんけいせいかんせつしょう)は、骨を変形させ痛みも伴う犬にとって辛い病気です。 変形性関節症とは関節内の軟骨(なんこつ)少なくなる事で症状が現れます。

軟骨ってなに?
軟骨は関節の中の骨と骨の間のクッションの役目をする柔らかい骨です。 軟骨のおかげで、関節を動かしても、保手と骨が触れないのです。 しかし軟骨が少なくなると行くと、関節内の骨同士が直接触れてしまう様になり、骨が削れたり炎症を起して関節が痛くなったりします。

愛犬が関節症になる主な原因は?
老化によって軟骨が弱くなる事と、自分の体重で関節に負担を掛ける事です。 時に他の病気が原因で関節を悪くする事もありますが、殆どの場合老化による物です。

だから体重の重い大型犬が関節症になりやすいです。


※変形性関節症を起こしやすい犬種は
「ニューファンドランド」「バーニーズマウンテンドッグ」「ゴールデンレトリーバー」「フラットコーデットレトリーバー」「ラブラドールレトリーバー」「ロットワイラー」「ジャーマンシェパード」など大きな犬種に偏ります。

愛犬の「しぐさ」で変形性関節症は気付けます
●愛犬の歩き方以前と違う歩き方をしている
●関節が痛いのか、気にしたり舐めてたりする
●運動をした後、しばらく動きたがらなくなる
●最近食欲が低下してしまった
●イライラしている。 飼い主さんに対しても強く当ったりします。


⇒ 毎日散歩は無添加サプリメント詳しくは









afbittouhei at 16:28│Comments(0)ペットの関節や歩き方 

コメントする

名前
URL
 
  絵文字